北京 (中国)

猫の似合いそうな路地がたくさんあるのに、いくら歩いても猫をみかけません。
胡同めぐりの三輪自転車の人に聞くと、この辺は鳥をペットにしている人が多いので、猫は飼っていないのだということ。

夜遅く、道を横切る猫影を発見!一軒の家の門に隠れたところを撮りました。 ...でも、すぐ逃げられてしまいました。

北京在住のとりさんが撮って送ってくれました。 尻尾の黒いぶち猫さん。


遭遇はやはり夜。猫たちは夜でないと安心して出歩けないのでしょうか?
冬の寒さの厳しい北京では、自由猫として生きるのも厳しそうです。

..と思ったら、北京にも公園猫と猫おばさんがいました。

とりさん撮影。(2004年10月)

「ついにネコを発見。景山公園です。午後5時くらい。 5−6匹の丸々したネコたち。エサをもって中国人のおばさんがきていました。」

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